WebギャラリーⅡ「山を写す」=佐藤陽一氏

Webギャラリー「幻想:西馬音内盆踊り」(3月9日紹介)で大好評を博した佐藤陽一氏の第2回作品展です。
山岳写真の分野にも並々ならぬ情熱が伺えます。
(スキャニング機材の関係で完全な形での再現ができませんでしたことをお詫びいたします。=MAK)

表題の写真は、北アルプス奥穂の稜線を登る登山者の姿を写したものです。
「吹雪の稜線で、やっと空が開けた。」=以下、撮影者佐藤陽一さんのコメントをそのまま掲載します。

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(北穂高)「滝谷第2尾根を登ってきた二人。」

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(涸沢夜景)「涸沢に夜のとばりが下りると、
テントが色とりどりの宝石のように輝き始める。」

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(月光の涸沢)「満月に照らされ、輝く涸沢。
月光の中、テントサイトに灯がともる。」

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(涸沢)「夜明け前、涸沢ヒュッテを飛び出す。穂高連峰の稜線が
赤く染まり始めていた。やっと会えたモルゲンロート。」

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(山形蔵王、ホワイトイーグル)
「強風の中、雪像が雄々しく立ち並んでいた。」

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(山形蔵王、茜の樹影)
「荒天の合間、一瞬の快晴に樹氷は赤く燃えた。」

佐藤陽一氏の連絡先
E-mail=info@i-houjinkai.jp TEL 0225-93-6704
石巻法人会事務局内

2007年07月04日 16:03 | パーマリンク |TOPページへ   ▲上へ

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コメント (11)

伊藤愼一:

山岳写真拝見致しました。大自然の厳しさ・美しさを感じる大変素晴らしい写真ですね。今後とも体に十分留意され素晴らしい写真を撮り続けて下さいね。

Posted by: 伊藤愼一 | 2007年10月17日 16:17

R.M:

山の神秘性と正気がよく表現されていると思います。
一層のご精進をお祈りいたします。

Posted by: R.M | 2007年07月08日 18:37

碧:

素晴らしい写真を拝見させていただきました。
冬山がこんなに美しいものとは知りませんでした。
どうかこれからもご努力の成果をWebギャラリーでご公開くださるようお願いいたします。

Posted by: 碧 | 2007年07月05日 18:48

緑子:

雪山遭難の記事を見るにつけ「なぜ?」という思いが強かったのですが、このお写真を見て登山に懸ける方々の気持ちが少しは理解できたような気がします。
本当に息を呑む美しさですね。

Posted by: 緑子 | 2007年07月05日 14:11

SAITOU:

HPを拝見させて頂きました。コメントにあるように
壮大なすばらしい写真と感激させて頂きました。

Posted by: SAITOU | 2007年07月05日 11:43

S.G:

実に素敵な写真です。なにか神々しさを感じます。
でも、凍てつく寒気の中でシャッターチャンス待ち続けるなんて、大変なことですね。
立派な良い作品を得られ、本当におめでとうございます。

Posted by: S.G | 2007年07月05日 11:38

呉山人:

佐藤さんの写真はいいね。
何よりも、ひたむきに主題に取り組む姿勢がいい。
前回の「盆踊り」もよかったが、僕は今度の「山」の方が好きだ。「山」は沢山の人が選ぶテーマだからより難しい。

写真展に足を運ぶのはなぜか億劫だから、こうしてWebで公開してくれると嬉しい。大サイズ画面でみるのとは一味違った”神秘性”を感じさせてくれるような気もする。

Posted by: 呉山人 | 2007年07月05日 10:11

巴流:

山の霊気に触れて心が澄み渡っていくようです。
私たちも日常に写真を撮っていますが、これはまったく別の世界、「芸術」なのですね。
塗り絵と絵画ほど差があるものとつくづく感じました。
添えられているコメントを拝見すると、この一瞬を捉えるためのご苦労のほどが察しられます。

Posted by: 巴流 | 2007年07月05日 09:05

G.M:

Webギャラリーもいいけど、念入りに仕上げた大判写真をスキャンして載せるのはもったいない気がする。
作家としては取りあえず多くの人に見て欲しい気持ちもあるとは思うがー。
前回「西馬音内盆踊り」もそうだが、佐藤さんという方の写真は本当に気魄がこもっているね。
最も美しいシーンをトコトン追いかけている。見ている方にもその気持ちがひしひしと伝わってくる。

Posted by: G.M | 2007年07月04日 20:24

芳:

荘重な美しさと共に、恐ろしさも感じさせられます。
山に魅せられる人が多いのも、背中合わせの美しさと危険のためでしょうか。

ワンカットに、すべてを表現しようとする写真家の方の努力と技量に感嘆するばかりです。

Posted by: 芳 | 2007年07月04日 19:32

健児:

山の写真は”運・鈍・根”というけど、佐藤さんの粘りは物凄いですね。
「西馬音内盆踊り」の写真にも驚きましたが、これだけの作品をものにする努力は並大抵のことではないと思います。
趣味というよりまさにライフワークそのものを感じます。
山の持つ神秘さと奥深さが、目の前に迫ってくるようです。

Posted by: 健児 | 2007年07月04日 18:36

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