「ホーエンシュヴァンガウ」(駆け足ドイツー11)

いよいよドイツが誇る名花=”ノイシュヴァンシュタイン城”の登場です。
お城の足元、ホーエンシュヴァンガウのシュロス リスル(昔からの著名ホテル)に泊まりました。

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お城に登る急な坂道は二頭立ての乗合馬車で登ることが出来ます。

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80人ほども乗れる大型バスも8合目くらいまで運んでくれます。

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近くで見るお城は予想通りの美しさながら、「思ったよりも小振り」な感じがしました。

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もの凄い数の観光客をこなすために100人ほどのグループ単位に入場時刻が細かく指定され、電光掲示にしたがって列を作って入ります。
螺旋階段を上り詰めた最上階に、豪華に飾られたルードヴィヒ2世王の居室がありました。
(城内は部屋毎に日本語解説も聞かれるようになっていました。)

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リスルの正面の丘の上に「ノイシュヴァンシュタイン城」とほぼ対面するような形で、悲劇の城主が幸せな少年時代を過した「ホ-エンシュヴァンガウ城」が見えました。
ワグナーのパトロンとしても知られる芸術家肌の王はお城の建築にひたすらのめり込み、42歳の若さで罷免された後、間もなく近くの湖で水死体となって発見されたといいます。

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夜、鮮やかにライロアップされた「ホーエンシュヴァンガウ城」が目の前の闇に浮かび上がりました。
一方「イノシュヴァンシュタイン城」の影は遥かに小さく白く霞んで、ルードヴィヒ2世の深い深い哀しみを表しているかのようでした。

2007年10月11日 14:19 | パーマリンク |TOPページへ   ▲上へ

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