世界を魅了する芸術サーカス「コルテオ」仙台公演

サーカス芸術の頂点を極めるアーティスト集団シルクドソレイュの「コルテオ」仙台公演が4/21日から長町1丁目の「あすと長町」で始まっています。(6/26日まで全64公演)
演技の写真撮影が許されておりませんので購入した公式プログラムから2,3のシーンを転写でご紹介いたします。
(MAK)


舞台は物語の主人公ドリーマー・クラウンのベッドに天使が舞い降りるシーンから始まります。



華やかなリング回しの一こま。



可愛らしいペアのリトルホースも登場しました。


男女のこびと役者さんが演じる「ロミオとジュリエット」のコメディー。


2007年仙台公演の「ドラリオン」に比べると今回はやや地味な組み立てのようにも見えましたが、アーティスト一人ひとりの技量にはやはり目を見張るものがありました。

2010年04月25日 16:36 | パーマリンク |TOPページへ   ▲上へ

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コメント (6)

まだ、見に行っていませんが
物語構成になっているのですね。
芸術集団って聞いただけで楽しそうな
イメージが膨らんできます。
公演期間が長いので行ってみたくなりました
(^_-)-☆

Posted by: ミモザ | 2010年05月04日 21:57

緑子:

綱渡りをしながら沢山のフラフープを腰で回す見事な芸が印象に残りました。
幼児に扮したこびとさんが、大きな風船に乗ってフワリフワリと観客席の上を巡るシーンも笑いを誘っていました。
フィナーレが鉄棒の演技だったのは、少し盛り上がりに欠けた原因かも知れませんね。

Posted by: 緑子 | 2010年04月29日 13:17

吾朗:

舞台を観客席でサンドイッチ状に挟んでほぼすべてのシートをSS席にするという発想は興行収入を上げる上では名案かもしれないが、そのために演技フロアが小さくなって華やかさを失ってしまった。
ストーリー展開の柱になるはずのクラウンの存在感も薄く、さぱり盛り上がらない。
残念ながら期待外れ!

Posted by: 吾朗 | 2010年04月28日 13:11

yukio:

コルテオの人気はいまいちのようですね。
3年前のドラリオンのときは熱狂的だったフィナーレの拍手が
今回はややお座なりのように感じられました。
シルクドソレイュといえば25年にもわたって世界中を魅了してきた至高の芸術家集団なのに、今回の出し物には鬼才の創造性も、息を飲む華麗さもありません。
油断なのでしょうか。

Posted by: yukio | 2010年04月27日 18:14

nana:

コルテオの広告は見ていましたが、12,000円は少し高いので二の足を踏んでおりました。
プログラムの写真は夢のような美しさですね。
前回のドラリオンは見過ごしてしまいましたが、今度は行ってみようかしら・・・。

Posted by: nana | 2010年04月26日 17:33

巴流:

コルテオは私も観てきました。
前回のドラリオンに比べると意外性や美しさの面ですこし物足りない感じですね。

Posted by: 巴流 | 2010年04月26日 10:12

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